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任売のタイミング

  • 住宅ローン滞納
  • 督促状・催促書
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  • 債務回収会社への移管
  • 競売申立
  • 執行官の現地調査
  • 情報公開
  • 期限入札の通知
  • 入札開始
  • 売却許可決定

期限の利益喪失通知が届いた…

住宅ローンお借入時は金融機関と金銭消費貸借契約を締結します。例えば2000万円を35年返済で契約するとします。これは毎月1回の支払いを35年間かけて返済することが出来る、言わば「利益」があるということになります。これを期限の利益といいます。ところが滞納が数回続き金融機関の規定回数以上返済をしないと、契約違反となり金融機関は一括返済を求めてきます。金融機関からの通知に記載された期日までにお支払いがないと「期限の利益」を喪失することになります。
規定回数については住宅金融公庫の場合は概ね6ヶ月。3ヶ月という金融機関もあります。過去の滞納などの返済実績も多少、期限の利益の喪失の時期を左右することもあります。

代位弁済の通知が届いた…

債務者が金融機関への返済が不可能になり一定期間滞った場合、保証委託契約に基づき保証会社が債務者に代わり金融機関に対して借入残高とその間の利息を一括で返済します。これを代位弁済といいます。簡単に申し上げると、債務者(あなた)の保証人となっている保証会社があなたに代わって一括返済したということです。それにより債権は金融機関から保証会社に移るとともに、あなたのご意志のみでは自宅の売却はできなくなります。

保証会社による代位弁済が完了しますと保証会社はあなたに対して遅延損害金を含め一括返済を請求してきます。長期の分割返済をお願いしても認められるケースはほとんどありません。
「競売」になるか、その前に「任意売却」で売却するかの二者択一です。

TEL:0120-58-5522 受付時間:9:00~21:00

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